半年で一番大きく変わった点は、非常に利益体質になったという点です。 具体的には、仕入れのロスが減った、つまり原価管理の仕方をペイトン&リトルトンさんにアドバイスいただいたわけですが、それはペイトン&リトルトンによる綿密な取材の中から発見された当社の問題点の洗い出しの結果であり、失礼ながら以前の税理士さんは、長年のおつき合いで色々分かってくれているだろうと勝手に思っていた事が、今思うと分かっておられなかったという結論に至ります。 綿密な取材により、当社の実情・実体をきちんと把握して頂いた上で、荻野さんの経営経験からアドバイスを頂ける点は、当社には非常に大きく、なによりも実際に導入後たった2〜3ヶ月で利益体質という結果がついてきています。分かりやすい実例としては、「原価精算」のスタートがあげられます。 予定原価を社員に立てさせると同時に、会社の長年の実績に基づく、予定原価を提示し、発注書のフォーマットに記載する事により、社員に当社水準の原価意識を徹底させる事ができるようになりました。この仕組みの導入以後は、当社の予定原価を下まわる実際原価をマークする事が増え、そのまま粗利に跳ね返ってきています。 今思うと「仕組み」さえあれば、社員はキッチリやってくれます。この仕組みをペイトン&リトルトンさんにアドバイス頂き、導入した事で粗利の上昇、利益上昇へといっきに会社の体質が変わりました。 今申し上げた「原価精算」の仕組みに限らず、ペイトン&リトルトンさんから多くのアドバイスをいただき、今まで気がつかなかった事をきちんとやる「仕組み」と「業務フローの構築」ができはじめてきています。代表税理士の荻野さんが自ら、会社経営を行う経営者である事も大きいのではないかと思います。一般の税理士さんでは見えない視点で、アドバイスをいただける事が非常に助かっています。 社長に向上心があり、そこそこのビジネスモデルと商品を持っているが、経営の仕組みが出来ていない優れた中小企業はたくさんあると思います。そのような企業には、ペイトン&リトルトンさんをお勧めいたします。
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