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ご導入事例

スマート経理システムご導入事例

インタビュー003

株式会社 アイアンドエム 代表取締役社長 駒田一央様
 
  株式会社 アイアンドエムロゴ
矢印 導入サービス/スマート経理システム・JSP上場サポートパッケージ
  スマート経理システムは、「攻めの経営」を実現するための基データとして活用出来る

スマート経理システムはただの経理システムではないという点が決め手
株式会社 アイアンドエム画像 経営の経験から考えると起業期は、ただ、売上げを上げることに専念するのみで、バランスシートなんか分からない。簿記なんてもってのほか。あるのは損益計算書(PL)のみで、「いくら稼いで、いくら儲かったのか」しか分からないというのが、おそらく多くの会社の起業期における経理・会計業務の原点ではないかと思いますが、ウチもまさしくこの通りでした。

会計業務・経理事務に対して、積極的に新しい取り組みを行うことをしないというか、なるようになっちゃうというか・・・営業を中心とした業務の中で、一番後回しになってしまいがちでした。
上場を視野に入れて経営を考え始めたとき、会計業務・経理事務に対して、これまでは「最低限やればいいことのみをやってきた」わけですが、会社という物を冷静に判断できる「数字」つまり、会計業務・経理事務を見直していきたいと考えるようになっていました。

でも、会計の勉強もしたことがないので何がスタンダード(標準)なのか??具体的に何から手をつけたら良いのか??すら分かっていませんでした。

そんな中、ペイトン&リトルトンのプレゼンテーションを受ける機会があり、税務業務だけでなく、数々の会社経営を経営陣として成功に導いてこられた荻野さん率いるペイトン&リトルトンであれば、税理士と経営者の二つの視点で指導でき、税理士のみでは、結果を論ずるのみで終わりがちな所を、結果を次にどう活かすのかという経営者としての視点で、未来へ向けたアクションを共に考え・行動してくれる会社だと思い、ペイトン&リトルトンさんにお願いする事を決定いたしました。

経営センス的な皮膚感覚の経営も重要ですが、これに加えて「数字」による確実な裏付け作業の伴った経営を構築していきたいと考えています。

JSPスマート経理システムは単なる会計システム、あるいはフロー(仕組み)ではなく、攻めの経営をしていくための基データとして活用出来るシステムです。「ただの経理システムではない」という点が一番の決め手です。

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