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人類の進歩のひとつの側面として経済・産業の「進歩」があります。この「進歩」のおかげで、我々の生活は豊かに、そして便利になりました。
私自身多くの企業の生々流転の局面に接して参りました。
その中でしばしば出会い、そして強く印象付けられたのは成長して行く企業、若しくは経営者の「進歩」へ向けての不屈の闘志、飽くなき創造力でありました。
このような場面に接するたびに、私は「人間の無限の可能性」を強く意識せざるを得ませんでした。そして、私自身もこの無限の可能性にチャレンジして行かなければならない、というある種の焦燥心を持つに至りました。
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このような視点で我々が永く携わってきた会計業界を見たとき、未だ進歩の可能性を、多く置き去りにしたままにあると認めざるを得ませんでした。
もともと当業界は「労務集約的」かつ「生業的」色彩が強い業界をいえます。
革新的経営やマーケティング的発想がなかなか育ちにくい環境にあったといえます。
このような会計業界に対し、我々は「進歩」を目指し、「人間の無限の可能性」を信じ、新たなビジネスモデルを創造し続ける決意を致しました。
我々は、日本における新しい会計サービスを創造し、多くの方に利便性・有用性を提供して参ります。我々は、飽くなきチャレンジ精神でわが国における会計業界の革新的リーダーの役割を果たして参る所存でおります。
社名「ペイトン アンド リトルトン」は、アメリカにおける会計基準策定の理論的基盤であった「会社会計基準序説」の著者である、お二人の名前であります。
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